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Q |
NTT東日本ボイスワープ(&INSボイスワープ)におけるサービスの設定変更を、タイマー予約で行ないたい。 |
| A |
AUTOWARPは、まさにこの機能(スケジュール予約転送)を実現するための製品です。 もちろんまとめての即時転送機能も標準で付いています。 |
| 2 |
Q |
設定できる切替スケジュール・カレンダーは、曜日毎に時間指定、及び、特定の日付毎に時間指定は可能ですか? |
| A |
はい、月単位/週単位/日単位の柔軟なスケジュール予約転送処理が可能です。 |
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Q |
AUTOWARPの画面イメージや詳細機能等を事前に確認できますか? |
| A |
はい、このページ最下段の担当部署にお問合せ(メール)頂ければ、画面イメージと詳細機能一覧等をお送り致します。 |
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Q |
カスタマイズが可能とありますが、御社の当該製品がこちらの希望要件を満たせない場合、 カスタマイズ費用と掛かる期間を教えてください。 |
| A |
仕様変更や追加ご依頼時の作業工数によるため一概には言えませんので、 まずは当社へお気軽にお問合せください。 |
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Q |
全国のボイスワープセンターの番号を利用することを想定してますが(様々な災害による非常時に備えるため)、架電先の電話番号は、簡単に変えられますか? |
| A |
はい、各地のボイスワープセンター番号を簡単に変更できるようになっています。 |
| 6 |
Q |
DBの内容(各マスタの内容)の一覧出力・CSV出力・バックアップ・等々に関する機能はありますか? |
| A |
基本的には「一括CSVインポート・一括CSVエクスポート」機能を使い、データを管理します。 このように、DBのバックアップなどはお客様側(の責任)で簡単に行えます。 |
| 7 |
Q |
転送処理している様子は、リアルタイムで見れますか? |
| A |
はい、ソフトの設定次第でリアルタイムでご覧になれます。複数回線にも対応しています。電話しているところから接続を切るところまで、その様子をモニタリングウィンドウで確認できます。 ※このモニタリングウィンドウを非表示するのも可能です。 |
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Q |
転送履歴には、電話した先の番号は残りますか? |
| A |
正常処理時、異常処理時とも電話番号などを履歴表示します。 |
| 9 |
Q |
転送イベントのメール通知機能(オプション)とありますが、詳細を教えてください。 |
| A |
万一の転送処理エラーイベント発生時は、AUTOWARPサーバ上のスピーカーからもアラーム鳴動でお知らせしますが、管理者の社用や携帯電話へもイベントエラー内容をメールにて通知できます。また転送元と転送先にも転送処理内容をメール通知可能です。 |
| 10 |
Q |
転送設定する電話番号は、ボイスワープサービス用のパスワードがそれぞれ異なるわけですが、それはどこで設定するのでしょうか? また、設定や修正・変更は簡単ですか? |
| A |
電話番号関連の情報は、「電話番号管理マスタ」に入力します。ボイスワープサービス用のパスワードもここへ入れます。操作は非常に簡単です。 ※「電話番号管理マスタ」を操作できる「権限」も、操作者毎に制御できます。 |
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Q |
暗証番号(ボイスワープサービスのパスワード)を間違えて、ロックしてしまった場合(リモート設定にて3回続けて暗証番号を間違えるとロックしてしまうわけですが)、そういった時の対処方法について教えてください。 |
| A |
AUTOWARPでは同じ処理をリトライせざるを得ない場合、最大2回までと制限しています。2回目も転送処理を失敗した場合はアラームを鳴動させますので、その場合は、ボイスワープセンターへ契約回線から直接電話をし、パスワードを再設定してください。(契約回線以外からのリモート作業はできません)。ですので、パスワードの設定(電話番号管理マスタでの設定)はお間違いの無いよう、十分ご注意ください。 |
| 21 |
Q |
切り替え対象の回線を利用せず、他の回線(リモート)を利用して切替指示を行ないますか? |
| A |
はい、そうです。アナログ(電話)回線や、NTT東・西日本様のINS64、INS1500が使えます。 INS回線をご利用の際は、回線をアナログ化するため、TAを別途ご用意頂きます。 |
| 22 |
Q |
AUTOWARP用の回線を別途用意する必要があるでしょうが、この回線はINS64である必要がありますか? |
| A |
INS回線(←お勧めします)であればOK、あるいは一般アナログ回線でも大丈夫です。 |
| 23 |
Q |
ISDN回線用の「INSボイスワープサービス」と、一般アナログ回線用の「ボイスワープサービス」の両方に対応していますか? |
| A |
はい、両サービス共に対応しております。転送設定する対象の回線がINSでも、アナログでも 一つのAUTOWARPで処理できます。 |
| 24 |
Q |
交換機を経由しての0(ゼロ)発信には対応していますか? |
| A |
標準機能としては付けておりません。メーカー毎の交換機信号に差があるため、お客様環境での検証および納入までに時間かかる可能性があります。別途お問合せください。 |
| 25 |
Q |
本システム(AUTOWARP)は、場所・地域を変えてでも使えますか。 |
| A |
はい、使えます。地震や停電などで本システムが設置されているビル内の都合が悪くなった場合は、INS回線やアナログ回線が用意されている他の場所/地域へ直ぐに移動して使うのも可能です。 |
| 26 |
Q |
AUTOWARPは、NTT東日本・西日本さん以外の回線にも対応していますか。 |
| A |
NTTコム(Arcstar)、SoftBank(おとくライン)、KDDI(光ダイレクト)、ひかり電話等にも対応しております。(オプション) なお、AUTOWARP「ASP版」も開発計画中ですので、その際は回線数の少ない企業様にもご提供可能かと存じます。 |
| 51 |
Q |
AUTOWARPの自動転送処理成功率はどのくらいですか。 また正常に転送先が切り替わったかを確認するための機能はありますか? |
| A |
AUTOWARPの転送処理成功率は約99%です。特段のイレギュラーな環境でなければ問題なく成功します。 AUTOWARPは、ボイスワープ電話転送センターからの音声を正確に認識したうえ次に行う処理を判断していく仕組みになっています。転送履歴リストも表示できます。 |
| 52 |
Q |
転送実行途中で何らかの理由により転送処理が失敗した場合は、アラーム等で周りに気付かせるような仕組みはありますか。 |
| A |
勿論、万一の異常処理発生時にはアラームを(誰かが止めない限り)鳴動し続けます。失敗原因(例えば電話番号やパスワードの入力ミス等)も分かるようになっているし、対策を打ってから直ぐに再実行操作できるようにもなっています。 |
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Q |
このソフトウェアの安定稼動は、実績上特に問題ありませんか? PCの定期リブートせずとも、ロングランは問題ないでしょうか? |
| A |
ハードウェア、OS等に問題さえなければ、ロングランは可能です。 2002年導入以来、現在まで問題なく使っているお客様もいらっしゃいます。 |
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Q |
システムの販売ですよね? サービスのみの販売ではないですよね? |
| A |
はい、システム(一式)の販売ですが、年間維持保守のためのサービス契約も必要です。 詳しくは、「紹介資料ダウンロード(AUTOWARP.PDF)」の「導入後の維持保守サポート」 ページをご確認ください。 |
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Q |
長期間のサポート(例えば数年程度)は可能でしょうか? |
| A |
基本的にはお客様と当社間で(導入初年度から毎年)維持保守サービス契約を結ぶ必要があります。納品物の故障・不具合発生時は、機器修理・部品交換・ソフトウェアの入替えなどを年間保守費内で対応させて頂きます。 |