従来の、お客様ネットワークに専用線などで接続されていた個別NMS端末がTOGOSの導入によって、共通のネットワークに接続される形態となるため、各NMS端末間の回り込みによる不正侵入などを禁止させる措置などが必要となります。 従い、このような問題点を回避するため、以下のような的確な措置を既に取っており、現在も運用実施しています。
(1) NMS端末に装備された2枚のNIC間のルーティングを禁止します。
(個別NMS端末上で設定)
(2) TOGOS端末と各NMS端末上の各種プロトコルに制約を加えます。
「11.端末間のルーティング制御」を参照。(TOGOS側で設定)
(3) NMS端末とTOGOS間のドメインを顧客毎の別ドメイン(VLAN)とし、
顧客間での通信可能性を絶ちます。
(4) NMS端末上の監視ソフトを決められたTOGOS端末でのみ操作可能とします。
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