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オリコと協業し、カード決済対応の無料ショッピングカートを提供開始

2015年3月13日

プレスリリース

ワイドテック オリコと協業し、カード決済対応の
無料・フル機能ショッピングカートを提供開始
~ 多機能ネットショップの 無料提供 を、オリコとの戦略的コラボにより実現 ~
2015年3月13日
株式会社ワイドテック
株式会社ワイドテック(本社: 東京都江東区、代表取締役: 李 光一郎、以下 ワイドテック)は、このたび株式会社オリエントコーポレーション(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 齋藤 雅之、以下 オリコ)との業務提携のもと、自社開発のECサイト構築・運営システム「WideShop(ワイドショップ)Ver.6」をベースに、クレジットカードやコンビニエンスストア払いなど多様なECサイト向けの決済機能を標準で搭載しながら、基本料金を無料としたショッピングカートの新製品「WideShop F500」を、来る4月1日(水)より提供開始いたします。

  WideShop F500は、モール型ショッピングサイトからの独立を志すネットショップ運営者をはじめ、開店のための初期費用やランニングコストに負担を感じている企業のために開発した、基本料無料でクレジットカード決済・コンビニ決済等を利用できる、フル機能のショッピングカートです。
  本製品は、Web総合決済ツール「OricoPayment Plus(オリコペイメントプラス)」(※)を提供するオリコとの戦略的な提携・協業体制により実現したもので、通常月額9,180円(税込)からの利用料金にて提供している500アイテム・ASP版WideShopと機能が全く同等のカートシステムを、無料で提供するものです。
  決済手段として「OricoPayment Plus」を提供し、初期費用や固定的に発生する費用を無料としています。契約期間や無料提供期間についての制限もなく、カスタマーサポートも従来からの有料版と全く同等の条件で提供します。
  また、ネットショップの「看板」である独自ドメインが年5,400円(税込)で利用できますので、「自分の看板」を持ったネットショップを、少額の負担で開店・運営できます。

  【WideShop F500の概要】
製品名 WideShop F500
製品類型 ECサイト構築・運営システム(ASP型)
決済機能 <OricoPayment Plusで提供される各決済手段>
クレジットカード、コンビニ払い、電子マネー、銀行決済
※代金引換、銀行振込等も利用可能です。
商品登録数上限 基本初期費用・月額固定費用無料
月額固定費用無料でご利用いただく場合は一定の条件があります。
※決済金額に応じた決済手数料、トランザクション料金、一定の条件に満たない場合別途費用が発生します。
※代金引換、銀行振込、クレジットカード以外の決済方法をご利用の場合は有料オプションとなります。
※独自ドメイン関連サービス、オプション機能、各種カスタマイズなどは、有料での提供となります。
契約期限・無料提供期限 なし
契約日から利用開始までの所要期間 ネットショップ開店: 最長3営業日程度
クレジットカード決済利用開始: 3週間~2か月程度
※コンビニ払いなど、決済方法によっては利用開始まで期間を要する場合があります。
提供開始 2015年4月1日(水)

  商品点数の上限は、既存のWideShopの利用状況を鑑みて、平均的な規模のネットショップ運営に不足のない500点までとしました。
  基本料金を無料としながら、主要な決済手段への幅広い対応と、必要十分な商品登録数の設定により、ショッピングカートシステムとしての競争力向上を図りました。

  ワイドテックでは、今後も「ネットショップを開くならWideShop」を合言葉に、WideShopのさらなる利便性とサービスの向上に注力してまいります。

以 上

(※)「OricoPayment Plus」について
OricoPayment PlusはEC事業者向けのオンライン決済サービスであり、インターネット通販において、「クレジットカード決済」「コンビニ決済」「銀行決済」「電子マネー決済」等の各種決済サービスを一括で導入することができるWeb総合決済ツールです。
URL:http://www.orico.co.jp/lp/paymentplus/

【オリコについて】

1954年創業の信販会社。ショッピングクレジットやオートローン、クレジットカード、金融機関の保証業務をコア事業に、EC決済ソリューション、料金収納、ニュービジネスなどの事業も展開している。1997年にEC事業を開始して以来、ECサイトでのカード決済システム、ショッピングクレジットシステム 「Orico Webクレジット」を2,000社以上の提携企業に提供しており、2014年1月にはWeb総合決済ツール「OricoPayment Plus」もサービスラインナップに加え、成長著しいEC市場のニーズに的確に対応している。

【ワイドテックについて】

2000年の創業以来、ワイドテックは大手通信キャリア向けをはじめ、数多くのシステム開発から運用までを自社で手掛けながら、高度なシステム構築とセキュリティに関する独自のノウハウを蓄積し、成長を重ねてきた技術者集団です。
  近年はその豊富な経験を礎に、自社研究開発による新しいICTプロダクト・サービスの提供と改良に注力しながら、さらなる飛躍に向けての新たなプロジェクトにも取り組んでいます。

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ワイドテック、ITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」の最新バージョンを提供開始

2019年9月11日

~ 進化した新GUIで、運用最前線の業務負荷を軽減し、
属人化を排除 Zabbixなど外部の運用ツールとも連携 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)は、同社が提供しているITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation(ポールスター・オートメーション)」の3年ぶりの全面改良となる最新バージョン「POLESTAR Automation V3(ブイスリー)」を、本日より出荷開始しました。

2016年10月の国内導入開始以来、大手通信キャリア納入などで着実に実績を積み重ねてきたPOLESTAR Automationは、デジタル・トランスフォーメーション(DX)があらゆる産業分野に浸透しつつある現在、製造業など非IT企業からの引き合いも増加しています。

最新バージョンとなるPOLESTAR Automation V3は、扱いやすく属人化しにくいGUIベースの管理画面、導入から運用開始までを短期間で実現する500種以上もの豊富なジョブテンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器を統合的に管理可能な汎用性といった特徴を継承しながら、特に日本のユーザーからの要望に応え、徹底的な改良を図った製品です。
日常点検・脆弱性点検を含む構成管理、OSやファームウェアのアップデート、ミドルウェア・アプリケーションのインストールとパッチの適用、運用報告書の作成など、サーバーやネットワーク機器の運用にまつわる多様な業務を広範にわたり自動化します。

国内システム/サービス管理ソフトウェア市場は、2017年時点の前年比成長率が2.8%、総売上は2,707億円と着実に成長を続けており、2017年~2022年の年間平均成長率(CAGR)は4.0%、2022年の市場規模は3,292億円に達すると予測されています(※1)。
中でも運用自動化製品は、システム運用の最前線における人手不足や「働き方改革」といった労働環境の劇的な変化を背景に、少ない人数・限られた時間での運用業務遂行、作業負荷の軽減に不可欠なツールとして、引き続き高い成長が期待されるカテゴリーです。

  1. ■ POLESTAR Automation V3の新機能・改善点
    • 1. サーバーのエージェントレス管理に対応

    きめ細かなサーバー管理が可能でセキュリティ面でも優れた、従来からの定評ある「エージェント方式」に加え、SNMP/SSH/WMIなどの汎用的な管理インターフェースを通じて、専用プログラムをインストールすることなくサーバー運用の自動化を実現する「エージェントレス方式」にも、新たに対応しました。

    • 2. Zabbixなどとの外部連携のためのREST API搭載

    外部連携APIを持つ、既存のさまざまな運用管理製品との連携を実現します。
    例えば、国内で広く普及するオープンソース・ソフトウェア(OSS)の運用モニタリング製品「Zabbix®(ザビックス)」と組み合わせ、Zabbixからのシステム障害アラートをトリガーに、その後の障害回復処理を自動化することが可能となります。

    • 3. ネットワーク機器管理機能の充実

    ネットワーク機器へのコンフィギュレーションやアクセス制御リストの投入・更新、Cisco IOSのようなファームウェアのバージョンアップ、金融業界などで求められる高頻度のパスワード変更を手軽に行える、豊富なネットワーク機器管理ジョブを取り揃えました。
    また、ネットワーク機器だけを管理したいニーズに応えて、新たにお求めやすい価格の専用パッケージ「Network Edition」の提供も開始しました。

    • 4. 操作性とカスタマイズ性を向上させた、HTML5ベースの新GUI

    管理画面のユーザーインターフェースを一新し、ブラウザプラグインに依存せず、高速で軽快な操作を可能にしました。 加えて、必要な管理情報を好みの場所に配置してカスタマイズできる、ウィジェット型のダッシュボードも搭載し、POLESTAR AutomationならではのGUIによる扱いやすさを、さらに極めました。

    POLESTAR Automation V3は、ワイドテックより商用ソフトウェアとしてライセンス版あるいはサブスクリプション版として提供されます。価格は以下の通りです。

    • ライセンス版 1,200,000円~
      (最小購入数50ノード、税別)
    • サブスクリプション版129,600円~
      (最小購入数20ノード、年間使用料金(初回契約は2年分)、税別)

    POLESTR Automation V3は、Windows ServerまたはLinuxを管理側サーバーとして、Windows/Linux/Solaris/IBM AIX/HP-UXで動作する管理対象サーバー、ならびにMIB情報の取得可能なネットワークスイッチ・ルーターなどの各種ネットワーク機器の運用業務を、自動化・省力化します。

    POLESTAR Automationでは、教育・ジョブ作成代行などのサービスメニューも充実しているほか、導入・PoC(実機による評価)を実施する顧客を対象に、要望に応じたサンプルジョブスクリプトを10本まで提供するキャンペーン(12月29日まで)も実施しています。

    ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションの提供を目指し、引き続きPOLESTAR Automationの製品力強化を図るとともに、販売・サポート体制の充実を推進していきます。

以 上