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新製品「POLESTAR Automation V3」を「Japan IT Week 2019 秋」に出展

2019年9月27日

~ エージェントレス管理・API連携対応の製品版を初披露 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、来る10月23日(水)から25日(金)まで幕張メッセにて開催される大型IT展示会「Japan IT Week 2019 秋」に、ITインフラ運用自動化ソリューションの新製品「POLESTAR Automation V3」を出展します。

POLESTAR Automation V3は、扱いやすいユーザーインターフェース、導入から運用開始までを短期間で実現できる500以上の豊富なジョブテンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器を統合的に管理可能な汎用性を特徴とする、構成管理の自動化のためのソリューションです。
先日9月11日の出荷開始以来、製品版としては展示会初公開となる今回は、ブースを従来の2倍の規模に拡大し、API連携をはじめとする多彩なデモを披露します。


  1. ■ POLESTAR Automation V3の概要
  2. POLESTAR Automation V3は、ユーザーインターフェース(UI)を全面的に刷新し、併せて発売以来ユーザーからの要望が特に多かったサーバー運用のエージェントレス対応、外部ツール連携のためのREST APIなどの新機能を搭載した、ITインフラ運用自動化・構成管理のための最新鋭ソリューションです。


    • 従来からの定評あるエージェント方式に加え、新たにエージェントレス方式によるサーバー運用管理にも対応
    • 外部ツールとの連携のためのREST APIを搭載し、例えばZabbix(R)などのモニタリング製品からのアラートをトリガーとした、障害対応の自動化が可能に・ネットワーク機器管理機能の一層の充実を図り、新たに専用ライセンス「NetworkEdition」も提供
    • UIの全面HTML5化とウィジェット導入により、これまでにない軽快な操作感と高いカスタマイズ性を実現

  3. ■ Japan IT Week 2019 秋での展示内容
  4. 従来の2倍の規模での出展となるブースに、POLESTAR Automation V3のデモ環境をご用意し、新しいUIの軽快な操作感や豊富な機能をタッチ&トライできます。
    特に、今回は注目の新機能として、ZabbixとのAPI連携をデモします。
    また、会場には技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問、デモやPoC(概念実証)実施に関する相談に応じます。

    会期 2019年10月23日(水)~25日(金)
    10:00~18:00 [最終日25日(金)のみ 10:00~17:00]
    会場 幕張メッセ(千葉市美浜区・幕張新都心)
    入場料金 公式サイトからの事前登録により、無料で入場できます。
    ※当日入場の場合: \5,000(税込)
    当社ブース番号 7-12(ホール5)[情報セキュリティ EXPO【秋】エリア]
    ※「NKIA」社との共同出展となります

    ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションの提供を目指し、引き続きPOLESTAR Automationの製品力強化を図るとともに、販売・サポート体制の充実を推進していきます。

以 上

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ワイドテック、ITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」の最新バージョンを提供開始

2019年9月11日

~ 進化した新GUIで、運用最前線の業務負荷を軽減し、
属人化を排除 Zabbixなど外部の運用ツールとも連携 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)は、同社が提供しているITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation(ポールスター・オートメーション)」の3年ぶりの全面改良となる最新バージョン「POLESTAR Automation V3(ブイスリー)」を、本日より出荷開始しました。

2016年10月の国内導入開始以来、大手通信キャリア納入などで着実に実績を積み重ねてきたPOLESTAR Automationは、デジタル・トランスフォーメーション(DX)があらゆる産業分野に浸透しつつある現在、製造業など非IT企業からの引き合いも増加しています。

最新バージョンとなるPOLESTAR Automation V3は、扱いやすく属人化しにくいGUIベースの管理画面、導入から運用開始までを短期間で実現する500種以上もの豊富なジョブテンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器を統合的に管理可能な汎用性といった特徴を継承しながら、特に日本のユーザーからの要望に応え、徹底的な改良を図った製品です。
日常点検・脆弱性点検を含む構成管理、OSやファームウェアのアップデート、ミドルウェア・アプリケーションのインストールとパッチの適用、運用報告書の作成など、サーバーやネットワーク機器の運用にまつわる多様な業務を広範にわたり自動化します。

国内システム/サービス管理ソフトウェア市場は、2017年時点の前年比成長率が2.8%、総売上は2,707億円と着実に成長を続けており、2017年~2022年の年間平均成長率(CAGR)は4.0%、2022年の市場規模は3,292億円に達すると予測されています(※1)。
中でも運用自動化製品は、システム運用の最前線における人手不足や「働き方改革」といった労働環境の劇的な変化を背景に、少ない人数・限られた時間での運用業務遂行、作業負荷の軽減に不可欠なツールとして、引き続き高い成長が期待されるカテゴリーです。

  1. ■ POLESTAR Automation V3の新機能・改善点
    • 1. サーバーのエージェントレス管理に対応

    きめ細かなサーバー管理が可能でセキュリティ面でも優れた、従来からの定評ある「エージェント方式」に加え、SNMP/SSH/WMIなどの汎用的な管理インターフェースを通じて、専用プログラムをインストールすることなくサーバー運用の自動化を実現する「エージェントレス方式」にも、新たに対応しました。

    • 2. Zabbixなどとの外部連携のためのREST API搭載

    外部連携APIを持つ、既存のさまざまな運用管理製品との連携を実現します。
    例えば、国内で広く普及するオープンソース・ソフトウェア(OSS)の運用モニタリング製品「Zabbix®(ザビックス)」と組み合わせ、Zabbixからのシステム障害アラートをトリガーに、その後の障害回復処理を自動化することが可能となります。

    • 3. ネットワーク機器管理機能の充実

    ネットワーク機器へのコンフィギュレーションやアクセス制御リストの投入・更新、Cisco IOSのようなファームウェアのバージョンアップ、金融業界などで求められる高頻度のパスワード変更を手軽に行える、豊富なネットワーク機器管理ジョブを取り揃えました。
    また、ネットワーク機器だけを管理したいニーズに応えて、新たにお求めやすい価格の専用パッケージ「Network Edition」の提供も開始しました。

    • 4. 操作性とカスタマイズ性を向上させた、HTML5ベースの新GUI

    管理画面のユーザーインターフェースを一新し、ブラウザプラグインに依存せず、高速で軽快な操作を可能にしました。 加えて、必要な管理情報を好みの場所に配置してカスタマイズできる、ウィジェット型のダッシュボードも搭載し、POLESTAR AutomationならではのGUIによる扱いやすさを、さらに極めました。

    POLESTAR Automation V3は、ワイドテックより商用ソフトウェアとしてライセンス版あるいはサブスクリプション版として提供されます。価格は以下の通りです。

    • ライセンス版 1,200,000円~
      (最小購入数50ノード、税別)
    • サブスクリプション版129,600円~
      (最小購入数20ノード、年間使用料金(初回契約は2年分)、税別)

    POLESTR Automation V3は、Windows ServerまたはLinuxを管理側サーバーとして、Windows/Linux/Solaris/IBM AIX/HP-UXで動作する管理対象サーバー、ならびにMIB情報の取得可能なネットワークスイッチ・ルーターなどの各種ネットワーク機器の運用業務を、自動化・省力化します。

    POLESTAR Automationでは、教育・ジョブ作成代行などのサービスメニューも充実しているほか、導入・PoC(実機による評価)を実施する顧客を対象に、要望に応じたサンプルジョブスクリプトを10本まで提供するキャンペーン(12月29日まで)も実施しています。

    ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションの提供を目指し、引き続きPOLESTAR Automationの製品力強化を図るとともに、販売・サポート体制の充実を推進していきます。

以 上