採用特集

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先輩エンジニアの声『自社のプロダクト開発について』

― 入社のきっかけは?

前職で医療系の開発に携わっていました。
主に設計と開発、運用、保守作業。約2年から3年従事していました。
やりがいが無かった訳ではありませんが、決まった仕事を淡々とこなすだけでした。
そして次第に自分で提案したり、お客様の求めているものを引き出してあげることが自分にできないか、「お客様ともっと近い関係で開発をしたい」と考えるようになりました。
転職活動中に転職サイトのワイドテックの採用ページを見て応募しました。
面談中に現場のリーダーの方と色々お話をして、
『エンジニアとしてやりがいのある仕事がしたい』
ワイドテックなら、その想いが叶えられると思い入社を決めました。

― 現在担当している仕事内容は?

現在担当しているのがSaaS型のサービス「転送録」の設計~開発、運用です。
【「転送録」:「電話転送切替」、お客様からの電話を確実に逃さない「順次転送」や「一斉呼出転送」等を行う自社サービスです。】

また多回線の転送切替を自動で行う、導入型システム『AUTOWARP』の開発を担当しています。
日々の運用も行い、お客様の要望や時代のニーズに応える為、新規サービスの設計・開発、既存機能のカスタマイズも行っております。
開発がメインではありますが運用も携わっています。
また、お客様の要望の対応や大きな機能追加等であれば設計から入りチームで対応します。
チーム内で相談しながら、設計~構築・運用まで自ら行っています

― 実際に働いてみてどうですか? また苦労したところとは?

自社サービスのプロダクト開発は初めての経験でした。
同じ業界でも全く無知の状態から始まった為、とにかく日々の勉強は欠かせません。
分からない事は分からないままにせず、先輩に聞いたりして中途半端な知識のまま仕事はしない。少しのミスが、お客様に大きな損害を与えてしまう為、毎日気を配って作業をする必要があると実感しました。
お客様からの要望に対してお応えするのが主ですが、追加機能等に対して今の技術力では叶えることができない要望もあり、お断りさせていただくこともありました。
それに対しては苦労をしたというより悔しい思いがあります。
エンジニアとしての仕事では苦労というイメージは無くお客様の要望を叶えられなかった悔しさの方が大きいです。

― 得意なところは? やりがいを感じるのはどんな時?

お客様の話を聞いて技術的な面でお客様が何を望んでいるかを導き出すところです。
この業界(開発)に入って7年以上になります。
まだまだとは思いますが『開発のことに関しては自信を持って得意と言えます』と、言いたい所ですが私自身ワイドテックに入社して、初めて触れた開発言語もあります。
一生懸命勉強し、日々の業務の中で成長していくのを感じることが出来るのは、やはりエンジニアには嬉しい事だと思います。
前述の通り、自分の開発がお客様に大きな影響を与えることになる為、最初の打合せから慎重に行う必要があります。
ただ、お客様のご要望等に応えることが出来た時に聞ける「ありがとう」「御社に頼んでよかった」と聞けるのが一番のやりがいです。

― 大切している考え方、ポリシーは?

エンジニアとしてただ開発をすればいいというものではなくチームワークを大切にしています。
社内では都度打ち合わせをしたり、営業と開発が話し合いをしたりとてもチームワークがいいと思います。

≪営業とエンジニアの仲がとてもよい!≫
エンジニアはエンジニア、営業は営業と括ってしまうのではなく、チームワークを大切にし、全員同じ思いで目標を達成する事が大事だと思っています。
チームワークがいいと会社全体の雰囲気も明るくなる。女性の意見も通りやすいのはチームワークがいいからだと思います。
エンジニアとして「こうしたいんだ」というポリシーがありますが、自分のポリシーも曲げずに話ができる。会話ができる。
それがワイドテックのいいところだと思います。

― どんな方に入社してほしいですか?

人に任せたり、流されたりするのではなく、自分の考えや意見をしっかり持ちながら他人の意見も尊重できる方と仕事がしたいです。
色んな事に興味を持ってください。自分の考えや意見を持つ為には、沢山勉強して成長することも時には必要です。

ワイドテックには仕事面では勿論の事、仕事以外の面でも支えてくれる環境、先輩方が沢山いらっしゃいます。
秋葉原にも近いですので会社帰りに秋葉原に寄って趣味に興じる楽しみもあります。
チームワークを大切に考えている方と一緒に仕事をやっていきたいです。

チームワークを大切にし、社員同じ思いで目標を達成することを大事にしている会社。それがワイドテックです。
私たちと一緒に成長し、夢を実現させていきましょう!