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ECサイト構築/運営システム「WideShop」がオリコの「OricoPayment Plus」に対応

2014年10月29日

プレスリリース

ワイドテックのECサイト構築/運営システム「WideShop」がオリコの「OricoPayment Plus」に対応
2014年10月29日
株式会社ワイドテック
ワイドテックのECサイト構築/運営システム「WideShop」が
オリコの「OricoPayment Plus」に対応
  ICT(情報通信技術)とEC(電子商取引)を二本柱に、新技術・新企画によるプロダクトの開発・販売を行っている 株式会社ワイドテック(本社: 東京都江東区、社長: 李 光一郎、以下 ワイドテック)では、このたび主力商品のECサイト構築/運営システム 「WideShop(ワイドショップ)」における新機能として、株式会社オリエントコーポレーション(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 齋藤 雅之、以下 オリコ) の提供するWeb総合決済ツール「OricoPayment Plus(オリコペイメント・プラス)」との連携対応を完了し、提供を開始いたしました。

  OricoPayment PlusはオリコがECサイト向けに開発した、最新の総合決済プラットフォームで、クレジットカードはもちろん、 コンビニエンスストアの店頭や各種の電子マネー、銀行のATMやネットバンク経由と、多様な決済手段を幅広く網羅することで、 ECサイト運営者・利用者(エンドユーザー)のいずれに対しても、高い利便性を提供します。 ワイドテックではオリコとの協業により、多機能と幅広いカスタマイズ性で全国のネットショップ運営者から好評のWideShopへの、 OricoPayment Plusとの連携開発を進めてきましたが、このたび提供準備が完了しましたので、正式にリリースします。

【WideShopで対応するOricoPayment Plus決済機能の概要】
WideShopの決済連携先として新たに追加されたOricoPayment Plusは、新規顧客はもちろん、 WideShopでネットショップを運営している既存の顧客も、基本機能として追加の開発費用を支払うことなく、利用が可能です。

■決済方法
・クレジットカード決済
・クレジットカード決済(本人認証あり)
・コンビニ決済
・電子マネー決済(Edy、Suica、WAON)※ともにPC/モバイル対応
・銀行決済(ATM、ネットバンク)※ともにPC/モバイル対応
・ショッピングクレジット決済

■OricoPayment Plus参考Webサイト:
http://www.orico.co.jp/partner/online/paymentplus/
■WideShopでのOricoPayment Plus決済連携の詳細につきましては、以下のWideShop Webサイトで紹介しています。
https://www.wideshop.jp/payment-system/


【WideShopについて】
ワイドテックの独自開発によるECサイト構築・運営システム「WideShop」は、 今日のネットショップに求められる豊富な機能と、柔軟なカスタマイズ性を兼ね備えたトータルソリューションです。
2007年のリリース以来、たゆまないシステム改善と新機能の開発を通じ、“ネットショップの「あったらいいな」”を叶える、理想的なECサイト構築環境を追求してきました。おかげさまで規模の大小を問わず、さまざまな業種・業態のお客様から幅広くご支持をいただいておりますが、 現状に満足することなく、ECサイトに対する多様なニーズにお応えできる新機能、多彩な新サービスの開発を推進しております。

  ワイドテックでは、今後も「ネットショップを開くならWideShop」を合言葉に、WideShopのさらなる利便性向上と、一層の普及に注力してまいります。


【サービスに関するお問い合わせ先】
株式会社ワイドテック
WideShopお客様サポートセンター
電話:050-3033-5145 FAX:03-5628-6451
E-mail: support@wideshop.jp

ニュース

「メールで電話がかけられる!」 画期的新サービス「急コール」を開発

2017年9月26日

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ