月別アーカイブ: 2017年9月

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「メールで電話がかけられる!」 画期的新サービス「急コール」を開発

2017年9月26日

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

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エージェントレス対応の新製品「POLESTAR Automation V3(仮称)」を
「Interop Tokyo 2019」に出展

2019年5月28日

~ API連携・高速なレスポンスも実現した新バージョン初公開 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、来る6月12日(水)から14日(金)まで幕張メッセにて開催される、ICTの大型展示会「Interop Tokyo 2018」にITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」を出展します。

POLESTAR Automationは、扱いやすいユーザーインターフェース、導入から運用開始までを短期間で実現できる200以上の豊富なポリシー・テンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器を統合的に管理可能な汎用性を特徴とする、構成管理の自動化のためのソリューションです。
今回は、POLESTAR Automation初の大型バージョンアップとして、近日中にリリースを予定している新製品「POLESTAR Automation V3(仮称)」を、正式発売開始に先立ち、初めて公開します。


  1. ■ POLESTAR Automation V3(仮称)の概要
  2. POLESTAR Automation V3(仮称)は、ユーザーインターフェース(UI)を全面的に刷新し、併せて発売以来ユーザーからの要望が特に多かったサーバー運用のエージェントレス対応を図り、さらにAPIによる外部ツール連携などの新機能を搭載した、ITインフラ運用自動化・構成管理のための最新鋭のソリューションです。


    • 管理対象サーバーにエージェントを導入する従来の方式に加え、新たにエージェントレス方式によるサーバー運用管理にも対応
    • 外部ツールとの連携のためのREST APIを搭載し、例えばZabbix(R)などのモニタリング製品からのアラートをトリガーとした、障害対応の自動化が可能に
    • UIの全面HTML5化により、これまでにない軽快な操作感を実現

  3. ■ 展示内容
  4. ブースにPOLESTAR Automation V3(仮称)およびV2(現行製品)のデモ環境をご用意し、直感的なUIの操作感や豊富な機能をタッチ&トライできます。
    特に、今回はInteropというイベントの性格に合わせ、ネットワーク関連の自動化デモを豊富に取り揃えています。
    また、会場には技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問、デモやPoC(概念実証)実施に関する相談に応じます。

    会期 2019年6月12日(水)~14日(金)
    12日(水) 10:30~18:00、13日(木) 10:00~18:00、14日(金) 10:00~17:00
    ※開場・閉場時間が毎日異なります。ご留意ください
    会場 幕張メッセ(千葉市美浜区・幕張新都心)
    入場料金 Interop Tokyo公式サイトからの事前登録により、無料で入場できます。
    ※当日入場の場合: \5,000(税込)
    当社ブース番号 5S13(ホール5)
    ※「NKIA」社ブースへの共同出展となります

    ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューション・POLESTAR Automationのさらなる進化、製品力強化を図るとともに、営業・サポート体制の充実を推進して行きます。

以 上

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中国「世界電子商務大会」にて弊社社長が3年連続で講演

2019年4月16日

2019年4月12日、中国・浙江省義烏(イーウー)市にて開催された電子商取引(EC)業界の国際交流イベント「2019 世界電子商務大会(2018 World E-Commerce Conference)」に、一昨年・昨年に引き続き、弊社代表取締役社長の李 光一郎が招聘を受け、日本のインターネット通販市場の現状と展望、中国との関係をテーマに講演いたしました。 同大会は、4月11日から13日まで義烏市で開催された、中国最大級の国際的なEC展示会・カンファレンスである「2019 中国国際電子商務博覧会およびデジタル貿易博覧会(China International Electronic Commerce Expo 2019 & The Digital Trade Expo)」を構成する主要イベントのひとつです。

同大会には、中国最大・世界有数のECサイト運営企業であるAlibaba Group(阿里巴巴集団)やその傘下企業でもあるASEAN地域最大規模のECサイト・Lazada(ラザダ)、直営型ECサイトとして中国最大のJD.com(京東商城)、ドイツ・ロシア・韓国・インド・中南米など各国・地域のEC関連団体や企業からキーマンが招聘され、各国のEC市場の現状や中国との交流、各企業のECへの取り組みなどについて、多彩なテーマで講演や討論などのセッションが繰り広げられました。

今年も世界最大のEC大国である中国の越境EC・海外ECへの関心の高さを受け、会場は昨年をさらに上回る盛況となりました。

弊社では中国電子商会(CECC)や中国内のEC・通信販売事業者、韓国オンラインショッピング協会(KOLSA)など、近隣各国のEC関連団体・企業との交流を深め、越境EC支援事業や各国の得意とする技術・ノウハウを生かした新事業・新サービスの開発に、引き続き取り組んでまいります。


中国「世界電子商務大会」にて弊社社長が3年連続で講演
中国「世界電子商務大会」にて弊社社長が3年連続で講演

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「POLESTAR Automation」評価版を無償提供開始

2019年4月9日

~ 優れたGUIと豊富な機能の運用自動化ツールを180日間実践的に利用可能
「Japan IT Week【春】後期」にも出展 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、ITインフラ運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation(ポールスター・オートメーション)」の、長期利用可能な評価版ソフトウェアの無償提供を開始しました。
併せて、来る5月8日(水)から10日(金)まで東京ビッグサイト青海展示場にて開催される大型IT展示会「第28回 Japan IT Week【春】後期」にも出展します。

POLESTAR Automationは、扱いやすいユーザーインターフェース、導入から運用開始までを短期間で実現できる200以上の豊富なポリシー・テンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器を統合的に管理可能な汎用性を特徴とする、構成管理の自動化のためのソリューションで、商用ソフトウェアとしてライセンス販売、またはサブスクリプションにより提供しています。

このたび、既にオープンソース・ソフトウェアを含む運用自動化製品を使用中、または評価中のユーザーに向け、実際にPOLESTAR Automationの機能や効果を体験・実感してもらい、その有用性について広く周知を図ることを目的として、長期利用の可能な評価用ライセンスの無償ダウンロードによる提供に踏み切りました。


  1. ■ POLESTAR Automation 評価版の概要
  2. POLESTAR Automation 評価版は、管理側サーバーとしてWindowsまたはLinuxに導入することで、管理対象側サーバー(Windows、Linux、商用UNIX)に対する構成情報の収集、自動化ジョブの開発・実行、ファイル転送によるアップデートパッチの配布、報告書の自動作成など、製品版で提供するほとんどの機能を、180日間お試しいただけるものです。


    【導入先(POLESTAR Automation 管理サーバー)の動作環境】

    – OS:Windows Server 2012以降、またはLinux(カーネル2.4以降)
    – 最小構成:
    CPU: 4コア以上 / メモリ: 8GB以上 / ストレージ: 50GB以上 (OS領域含む)
    – 推奨構成:
    CPU: 8コア以上 / メモリ: 16GB以上 / ストレージ: 100GB以上 (OS領域含む)

    【管理対象サーバー(エージェント導入対象)】

    Windows, Linux, AIX, SunOS(Solaris), HP-UX ※OSバージョン、CPUの種類によっては対応できない場合があります

    【POLESTAR Automation 評価版 ダウンロードページ】

    https://polestar.widetec.com/sales-partner/trial_dl
  3. ■ Japan IT Week【春】後期(AI・業務自動化展【春】)出展について
  4. 新元号「令和」を迎えて初の大型IT展示会となる「Japan IT Week【春】後期」に、POLESTAR Automationを出展します。
    ブースにPOLESTAR Automationのデモ環境をご用意し、直感的なUIの操作感や豊富な機能をタッチ&トライできます。
    また、会場には技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問、デモやPoC(概念実証)実施に関する相談に応じます。



  5. 【第28回 Japan IT Week【春】後期(第2回AI・業務自動化展【春】)
    開催概要】
  6. 会期 2019年5月8日(水)~10日(金)
    会場 東京ビッグサイト 青海展示場
    (東京都江東区、りんかい線東京テレポート駅またはゆりかもめ青海駅下車)
    公式サイト https://spring.japan-it.jp/
    当社ブース番号 青43-42

    ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションの提供を目指し、引き続きPOLESTAR Automationの製品力強化を図るとともに、製品サポート体制の充実を推進して行きます。

以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、以下の通りです。

    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部 POLESTAR Automation営業担当
    電話:03-5829-4178 FAX:03-5829-6258
    E-mail: polestar@widetec.com
    POLESTAR Automation Webサイト: https://polestar.widetec.com/