ニュース

「CEATEC JAPAN 2017」(10/3~6、幕張メッセ)出展のお知らせ

2017年9月4日

~ ワイドテック、「CEATEC JAPAN 2017」に初出展 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)は、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、当社の主力製品群をご紹介します。

  1. 【CEATEC JAPAN 2017について】
  2. 会期 2017年10月3日(火)~ 6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール1 C127(ホール1入口階段を降りて左手すぐ)
  3. 【ブース概要】
  4. 今回が初出展となる、CEATEC JAPAN 2017 ワイドテックブースのメインテーマは「自動化」です。

    当社では、システム運用と電話転送を二本柱として展開しています。今回はIT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」、電話転送サービス/システム「転送録」「AUTOWARP」という「自動化」機能にフォーカスしながら、製品を直接体験できるデモ環境や説明資料をご用意します。

    加えて、今月末発表予定の新サービスを、初めて一般に公開します。

  5. 【出展製品】
  6. ① IT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」

    「POLESTAR Automation」は、「導入のしやすさ」と「汎用性」が自慢の、サーバー・ネットワーク機器の運用自動化ソリューションです。

    定評のある扱いやすいユーザーインターフェース、充実のサーバー運用機能、幅広いOS対応、導入してすぐに実務に適用できるテンプレートの豊富さに加え、新たにルーターやスイッチなどネットワーク機器の制御をサポートしました。

    今回は発売以来、お客様からのご要望の多かったネットワーク機器対応の新機能を含むデモ環境一式をブース内に用意しますので、ご来場の皆様が直接体験していただくことができます。

    ② クラウド型電話転送サービス「転送録」

    大手企業から個人事業主まで、累計300社を超える幅広い分野のお客様に利用されている、追加設備不要の電話転送サービスです。

    「ボイスワープ(NTT東西)」など、通常は手動ダイヤル操作が必要な電話番号の切替を自動化・スケジュール化する「電話転送切替」をはじめ、事前に登録した複数の電話番号宛に早い者勝ちで着信させる「一斉呼出転送」、誰かが電話を取るまで順番に呼び出し続ける「順次転送」など、便利なサービスメニューを取り揃えています。

    ブースでは「転送録」ならではの簡単な設定操作を体感していただけます。また、お試しサービスのお申込みも承ります。

    ③ 電話転送自動切替システム「AUTOWARP」

    50回線を超える固定電話回線の転送先一斉切替に最適な、オンプレミス型の電話転送切替システムです。大手金融機関や公共インフラ事業者、全国チェーンの外食産業などで最大5,000回線の豊富な切替実績を有し、高い信頼性が評価されています。

    ブースには「AUTOWARP」のデモシステム一式をご用意し、ご来場の皆様に直接お試しいただけます。

    ④ 新サービスの披露

    今回のCEATECに向けて、これまでにない画期的な新サービスを発表します。

    詳細は9月下旬を目処に、改めて配信するプレスリリースを通じてお知らせします。

※ 各製品の詳細(後日発表の新サービスを除く)につきましては、当社Webサイト(https://www.widetec.com)でもご紹介しています。

ワイドテックでは、今回のCEATEC JAPAN出展を機に、”「自動化」のトータル・ソリューション・プロバイダー”としての活動を強化し、さらなるフィールドの拡大に引き続き努めてまいります。

■ ワイドテックについて

2000年の創業以来、ワイドテックは大手通信キャリア向けをはじめとする数多くのシステム開発から運用までを自社で手掛けながら、 高度なシステム構築とセキュリティに関する独自のノウハウを蓄積し、成長してきた技術者集団です。

近年はその豊富な経験を礎に、自社開発によるプロダクト・サービスの提供と改良に注力しながら、さらなる飛躍に向けた新たなプロジェクトにも取り組んでいます。