RSUPPORT(Callix)パートナーシップ契約を締結
2026/11/04
リモートサポートやWeb会議、AIソリューションなどを手掛けるIT企業 RSUPPORT社と、AIコンタクトセンタープラットフォーム「Callix」(カリックス)のパートナーシップ契約を締結いたしました。

(右)RSUPPORT株式会社 代表取締役 徐 滎秀 様
(左)株式会社ワイドテック 代表取締役 李 光一郎
■「Callix」について
「Callix」は、AIオペレーターによる自動応対、オペレーターへの引き継ぎ、応対中のAIアシスト、管理画面での運用までを1つの環境で提供するAIコンタクトセンタープラットフォームです。
■クラウドPBX「Widefone」との組み合わせによるワイドテック独自の強み
当社は、自社開発のクラウドPBX「Widefone」を提供しています。「Callix」と「Widefone」を組み合わせることで、電話番号の用意、着信の振り分け、AIによる一次応対、担当者の受話までを、当社がワンストップでご提供いたします。
(1)工事なしで、AI窓口の電話番号を開設
Widefoneで取得した市外局番の電話番号を、Callixの受付番号として利用できます。
(2)今の代表番号を変更せずに、一部の問い合わせからAIを導入
代表番号への着信をWidefoneのIVR(自動音声による振り分け)で用件ごとに振り分け、特定の用件だけをCallixのAIオペレーターにつなげます。すべての電話を一度にAIへ切り替える必要はありません。
(3)在宅・外出中の担当者も、スマートフォンで電話を受けられる
AIオペレーターが引き継いだ電話は、Widefoneアプリを通じて担当者のスマートフォンに転送されます。場所を選ばず、オフィスにいるときと同じように会社の電話に対応できます。
(4)回線からAIまでワンストップ
電話回線とクラウドPBX「Widefone」、AIコンタクトセンター「Callix」を当社がまとめて提供し、AI窓口の立ち上げに必要な仕組みを一度に整えられます。
Callixの詳細は、製品紹介ページでご案内しています。以下URLよりご覧ください。
https://www.widetec.com/callix
■RSUPPORT社について
RSUPPORT社は、2001年に韓国・ソウルで創業し、韓国KOSDAQ市場に上場するソフトウェア企業で、リモートサポート「RemoteCall」、リモートコントロール「RemoteView」などの製品を展開しています。日本では2002年から事業を展開し、日本法人RSUPPORT株式会社を通じて、国内2万3,000社を超える導入実績を有しています。
■展示会での先行展示
2026年11月12日・13日にサンシャインシティ・文化会館ビルにて開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス in 東京」の当社出展において、「Callix」を先行展示いたします。
展示会の詳細はお知らせでご案内しています。以下URLよりご覧ください。
https://www.widetec.com/event/n20261027
以上
お問い合わせ先:
株式会社ワイドテック
プロダクト事業部「Callix」営業担当
電話:03-5829-3965
E-mail:callix@widetec.com
製品紹介ページ:https://www.widetec.com/callix
