社長ブログ

ボールペン習字にチャレンジ

2017年7月14日

2014元旦年賀状

プリンターが普及して以来、手紙や報告書など、手書きで字を書く機会というものが減少の一途を辿っています。これは、ご自分の字に自信を持っていない方には、ハンディを感じさせない良い時代になったと言っても良いでしょう。

実は私自身も、自分の字にはあまり自信がない人の1人なので、毎年の年の瀬には、年賀状に書き添える一言文のため、字を書く練習には時間をかけるよう心がけていますが、それでも結果的には、自分の書いた字に満足できぬまま、ポストに投函せざるを得ませんでした。
(右は2014年元旦の年賀状の例)

自分の気持ちが相手に伝わらないのではと思うと、心が痛むこともあるのですが、その都度「何とかならないものか・・」と思う程度で、ついつい無精になり、気がつくと十数年もの時間が過ぎてしまいました。

私は以前から、さりげなく美しい文字を書ける方が憧れでした。
また、その人の人柄が出ているかのような個性的な字にも惹きつけられます。
綺麗な手書きの字を見ると本当に心を打たれますし、私もそのような文字が書ければな・・と夢見てきました。
でも現実は、今日明日と延ばすばかりで、長年の癖を直すのはやっぱり難しいものだ、とつくづく感じています。

皆さんは、ご自分の筆跡についてどう思っていらっしゃいますか? ご自分の書かれる字はお好きですか?
私は、自分の字が恥ずかしいほどではないとは思っているものの、もう少し何とかならないものかと内心悩んでいましたので、今回、思い切ってチャレンジすることを決意しました。

「2018年の元旦には、全社員、そしてお客様に、心を込めた綺麗な一言文を書き添えて年賀状をお送りすることを、目標にします!」

そういうわけで、私の細やかなチャレンジの第1号として掲げたのが、この「ボールペン習字」です。
本当に綺麗な字が書きたいですね。ご期待ください!