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「Japan IT Week【秋】2018」に「POLESTAR Automation」を出展

2018年9月26日

~ 扱いやすさと導入しやすさで選ばれる、運用自動化製品の決定版。
AI搭載IoT運用ツールも初披露 ~

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、IT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」を、来る10月24日(水)から26日(金)まで幕張メッセにて開催される大型IT展示会「Japan IT Week【秋】2018」の「第2回AI・業務自動化展【秋】」に出展、併せて展示会場内でセミナーも開催します。


  1. ■ 展示内容
  2. POLESTAR Automationは、ユーザーインターフェースの扱いやすさ、導入から運用開始までを短期間で実現できる200以上の豊富なポリシー・テンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器対応を特徴とする、構成管理の自動化のためのソリューションです。
    ブースの2/3はPOLESTAR Automationのデモ環境で構成され、直感的なUIの操作感や豊富な機能をタッチ&トライできます。
    また、会場には技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問、デモやPoC(概念実証)実施に関する相談に応じます。

    さらに、今回はPOLESTAR Automationに加え、弊社として新事業分野となるIoT市場に向けた運用管理製品として、各種センサー等のモニタリングはもちろん、AIによる機器障害や部品摩耗などの予測の可能な”AIドリブンIoT”ソリューション「AIOTION(アイオーシャン)」も参考出品します。
    ブースの1/3は、AIOTIONのコンセプト紹介やデモを実施するエリアです。

  3. ■Japan IT Week【秋】2018(第2回AI・業務自動化展【秋】)開催概要
  4. 会期 2018年10月24日(水)~26日(金)
    会場 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    公式サイト http://www.ai-auto.jp/Home_aki/
    当社ブース番号 ホール4 2-17
  5. ■セミナー概要
  6. Japan IT Week【秋】会場内で開催される製品・技術PRセミナーでは、韓国有数の企業「LGグループ」で情報システムを担う系列企業「LG CNS」社のインフラ自動化事例と、これを実現した構成管理自動化ツールPOLESTAR Automationの開発秘話をご紹介します。

    タイトル ITインフラ運用自動化のベストプラクティスをご紹介!
    日時 2018年10月24日(水)13:30~14:30
    場所 幕張メッセ内 特設セミナー会場
    http://www.ai-auto.jp/To-Visit_Aki/Exhibitors-Product-Technology-Seminar/
    ※セミナー会場には、先着順でご入場いただけます。
    概要 急増するサーバ、運用リソースの限界、障害復旧時間短縮への挑戦。システム運用管理者の悩みの解決に取り組んだ、韓国有数のデータセンター運営企業・LG CNS社。解決までの事例と、実現に不可欠なツールであったPOLESTAR Automationをご紹介します。

    ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションの提供を目指し、引き続きPOLESTAR Automationの製品力強化を図るとともに、製品サポート体制の充実を推進して行きます。

以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、以下の通りです。

    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部 POLESTAR Automation営業担当
    電話:03-5829-4178 FAX:03-5829-6258
    E-mail: polestar@widetec.com
    POLESTAR Automation Webサイト: https://polestar.widetec.com/

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「Interop Tokyo 2018」に「POLESTAR Automation」を出展

2018年5月21日

~ 強力な構成管理機能と扱いやすさに定評の
運用自動化ソリューション ~

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、IT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」を、来る6月13日(水)から15日(金)まで幕張メッセにて開催される、ICTの大型展示会「Interop Tokyo 2018」に出展します。

POLESTAR Automationは、ユーザーインターフェースの扱いやすさ、導入から運用開始までを短期間で実現できる200以上の豊富なポリシー・テンプレートを特徴とする、サーバーとネットワーク機器の構成管理自動化のためのソリューションです。
今回はPOLESTAR Automationに加え、今年中に新製品として投入を予定している、障害予測の可能なAI搭載IT運用監視ソリューション「POLESTAR Monitoring」の製品化候補版も参考出品します。


  1. ■ 展示内容
  2. POLESTAR AutomationおよびPOLESTAR Monitoringのデモ環境をブース内に構築し、直感的なUIの操作感や豊富な機能を、実際に試せます。
    当日はブースに弊社の技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問、デモやPoC(概念実証)実施に関する相談に応じます。

  3. ■Interop Tokyo 2018 開催概要
  4. 今年で25回目の開催となるInterop Tokyoは、ネットワークコンピューティングに特化したテクノロジーとビジネスのリーディングイベントで、約500の出展社と14万人の来場者(同時開催イベントを含む)が見込まれています。
    POLESTAR Automationは、昨年に引き続き2年連続での出展となります。

    会期 2018年6月13日(水)~15日(金)
    13日(水) 10:30~18:00、14日(木) 10:00~18:00、15日(金) 10:00~17:00
    会場 幕張メッセ(千葉市美浜区・幕張新都心)
    入場料金 Interop Tokyo公式サイトからの事前登録により、無料で入場できます。
    ※当日入場の場合: \5,000(税込)
    当社ブース番号 5K07
    ※「NKIA」社ブースへの共同出展となります
    「Interop Tokyo 2018」に「POLESTAR Automation」を出展

    ワイドテックでは、Interop Tokyoへの出展を機に、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションであるPOLESTAR Automationのさらなる普及を推進して行きます。

以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、以下の通りです。

    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部 POLESTAR Automation営業担当
    電話:03-5829-4178 FAX:03-5829-6258
    E-mail: polestar@widetec.com
    POLESTAR Automation Webサイト: https://polestar.widetec.com/

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中国「世界電子商務大会」にて今年も弊社社長が講演

2018年4月17日

2018年4月12日、中国・浙江省義烏(イーウー)市にて開催された電子商取引(EC)業界の国際交流イベント「2018 世界電子商務大会(2018 World E-Commerce Conference)」に、昨年に引き続き、弊社代表取締役社長の李 光一郎が招聘を受け、日本のインターネット通販市場の現状と展望に関して講演いたしました。
同大会は、中国最大級のECコンベンションである「2018 中国国際電子商務博覧会および第1回デジタル貿易博覧会(China International Electronic Commerce Expo 2018 & the 1st Digital Trade Expo)」を構成するイベントのひとつです。

同大会には、中国最大の直営型ECサイトであるJD.com(京東商城)やEC基盤のエコシステム構築で急成長したスマートフォンメーカーXiaomi(小米科技)、英国・ドイツ・ロシア・韓国・台湾・ASEANなど各国・地域のEC関連団体・企業のキーマンが招聘され、各国のEC市場の現状や中国との交流、各企業のECへの取り組みなどについて、多彩なテーマで講演や討論会が行われました。

今年も世界有数のEC大国である中国の越境EC・海外ECへの関心の高さを受け、会場は昨年を上回る立ち見が出るほどの盛況となりました。

弊社では中国電子商会(CECC)・韓国オンラインショッピング協会(KOLSA)など、東アジアのEC関連団体との交流を通じ、引き続き「CECC正規品認証サービス」をはじめとする越境EC支援事業、ならびに各国の得意とする技術やノウハウを生かした新事業・新サービスの開発にも取り組んでまいります。


中国「世界電子商務大会」にて今年も弊社社長が講演
中国「世界電子商務大会」にて今年も弊社社長が講演

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「Japan IT Week【春】2018」に「POLESTAR Automation」を出展

2018年4月17日

~ 「扱いやすさ」と「導入しやすさ」で選ばれる、
運用自動化ソリューション ~

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、IT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」を、来る5月9日(水)から11日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される大型IT展示会「Japan IT Week【春】2018(第1回AI・業務自動化展【春】)」に出展します。

POLESTAR Automationは、ユーザーインターフェースの扱いやすさ、導入から運用開始までを短期間で実現できる200以上の豊富なポリシー・テンプレートを特徴とする、サーバーとネットワーク機器の構成管理自動化のためのソリューションです。
今回はPOLESTAR Automationに加え、今年中に新製品として投入を予定している、障害予測の可能なAI搭載IT運用監視ソリューション「POLESTAR Monitoring」の製品化候補版も参考出品します。


  1. ■ 展示内容
  2. POLESTAR AutomationおよびPOLESTAR Monitoringのデモ環境をブース内に構築し、直感的なUIの操作感や豊富な機能を、実際に試せます。
    当日はブースに弊社の技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問、デモやPoC(概念実証)実施に関する相談に応じます。

  3. ■ Japan IT Week【春】2018(第1回AI・業務自動化展【春】)開催概要
  4. 13分野のテーマ別展示会で構成される、東京ビッグサイト開催では最大規模のIT総合展示会です。弊社は「第1回AI・業務自動化展【春】」エリアに出展します。

    会期 2018年5月9日(水)~11日(金)
    場所 東京ビッグサイト(東京都江東区)
    URL http://www.ai-auto.jp/haru/(同Webサイトからの事前登録により入場無料)
    当社ブース番号 東2ホール 15-32
    「Japan IT Week【春】2018」に「POLESTAR Automation」を出展

    ワイドテックでは、同展示会への出展を機に、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションであるPOLESTAR Automationのさらなる普及を推進して行きます。

以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、以下の通りです。

    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部 POLESTAR Automation営業担当
    電話:03-5829-4178 FAX:03-5829-6258
    E-mail: polestar@widetec.com
    POLESTAR Automation Webサイト: https://polestar.widetec.com/

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アライドテレシス株式会社様より表彰されました

2018年4月4日

アライドテレシス株式会社様より、2017年のパートナープログラム(販売活動)における当社の貢献についてご評価頂き、表彰賜りました。

日頃よりご協力いただいている関係各所の皆様に、深く感謝いたします。


アライドテレシス株式会社様より表彰されました 1

左より
アライドテレシス株式会社 エンタープライズ営業部 部長 鈴木 保則 様
当社 代表取締役社長 李 光一郎

アライドテレシス株式会社様より表彰されました 2

左より
当社 技術サービス事業部 部長 坂本 英治
当社 代表取締役社長 李 光一郎
アライドテレシス株式会社 エンタープライズ営業部 部長 鈴木 保則 様
当社 取締役 松本 興美

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「急コール」が特許を取得いたしました!

2017年12月21日

報道関係各位
2017年12月21日
株式会社ワイドテック


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)は、2017年9月より提供を開始した緊急連絡向け通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」が、このほど特許を取得したことをお知らせします。

「急コール」は電子メールを1通送信するだけで複数の相手に電話を自動で発信できる、緊急連絡のための画期的な通信サービスです。
ワイドテックでは「急コール」のサービス提供開始に先立ち、その根幹技術について特許を出願していましたが、このたび登録が完了し、特許庁より正式に特許公報が公開されました。

    ■ 「急コール」特許の概要

    • 特許番号: 特許第6244057号
    • 発明の名称: 連絡情報解析通知システム及び連絡解析通知装置
    • 登録日: 平成29年(2017年)11月17日

    ■ 「急コール」の特徴と主な機能

    ”メールを合図(cue)に、電話をかける(call)”という独創的なアイディアをベースに、クラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウを応用し、1回の電子メール送信で複数の相手への自動音声による電話の発信を可能にしています。 平日の日中はもちろん、休日・夜間・早朝のように連絡したい相手がメールを確認しづらい時間帯でも、確実な緊急連絡を実現します。

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

ワイドテックでは、今回の特許取得を機に「急コール」のさらなる拡販に努めるとともに、サービスの充実も図って行きます。

以 上

お問い合わせ先:

株式会社ワイドテック
プロダクト事業部「急コール」営業担当
電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
E-mail: cuecall@widetec.com
「急コール」Webサイト:https://www.cuecall.jp

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週刊BCNに弊社社長への取材記事が掲載されました

2017年11月24日

「週刊BCN」2017年11月20日号に、弊社代表取締役社長・李光一郎へのインタビューに基づく記事が掲載されています。

NMS統合管理システム「TOGOS」や電話転送システム「AUTOWARP」に始まる弊社の成り立ちから、「POLESTAR Automation」や「急コール」など弊社期待の製品群、そして自社プロダクトのさらなる充実を目指す弊社の今後の展開について紹介されております。
ぜひともご一読いただけましたら幸いです。

https://www.weeklybcn.com/journal/news/detail/20171124_159657.html

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「Japan IT Week【秋】2017」で「POLESTAR Automation」最新版を先行公開

2017年11月1日

~ サーバーに加え、ネットワーク機器や
仮想化・クラウドの構成管理機能を強化 ~

株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、IT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」を機能強化し、本年12月より順次提供を開始します。これに先立ち、来る11月8日(水)から10日(金)まで幕張メッセにて開催される大型IT展示会「Japan IT Week【秋】2017」で先行公開します。

POLESTAR Automationは、ユーザーインターフェースの扱いやすさ、導入から運用開始までを短期間で実現できる200以上の豊富なポリシー・テンプレート、幅広いOS・ネットワーク機器対応を特徴とする、構成管理の自動化のためのソリューションです。

発表以来、新機能を随時追加してきましたが、ネットワーク機器や仮想化・クラウドへの対応を強化した最新バージョン2.4.11を12月にリリースします。


  1. ■ POLESTAR Automation Ver. 2.4.11の概要
  2. ルーター、L2スイッチ、L3スイッチなど、ネットワーク機器に対する動作情報の収集と、各種コマンドの送信を自動化します。

    • ネットワーク自動化機能(9月発表)
      ルーター、L2/L3スイッチなどのネットワーク機器設定の一括適用・変更を、GUIベースの管理画面上から実施可能です。
    • 仮想化/クラウド管理機能
      VMwareで運用されている仮想サーバーのリソース占有状況をグラフィカルに表示。メモリやストレージの使用率など、重要な情報を一目瞭然で確認できます。
      さらに、オンプレミスとクラウドとのシームレスな管理の実現に向け、まず国内で広く利用されているAWS (Amazon Web Services) をサポートしました。引き続き、有力パブリッククラウドサービスへの対応を進めて行きます。
    • ビジュアルを強化した報告書機能
      システム点検・監査の結果から、見やすい表やグラフを生成。あらかじめ設定した周期で添付ファイルを生成し、メールで送信することもできます。
    • データベースにMariaDB/MySQLが利用可能に
      システム構築時のデータベース要件として、従来のOracleに加え、ご要望の多かったオープンソースDBにも対応。さらに低コストでの導入が可能となりました。
  3. ■ Japan IT Week【秋】2017に出展します
  4. 来る11月8日(水)~10日(金) に開催されるITの総合展示・商談会「Japan IT Week【秋】2017」に、12月発売予定のPOLESTAR Automation最新バージョンを先行出展し、デモや導入、PoC(概念実証)実施に関する相談に応じます。

    併せて、国内未導入のAI・ビッグデータ解析エンジン搭載システム監視ソリューション「POLESTAR Monitoring」最新版も参考出展します。

    《Japan IT Week【秋】2017(第8回クラウドコンピューティングEXPO【秋】)》

    会期 2017年11月8日(水)~10日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.cloud-japan.jp/
    当社ブース番号 ホール6 17-22

    ワイドテックでは、幅広い運用シーンと多様なニーズに対応可能な、「使いやすく、確実に効果が出る」運用自動化ソリューションの提供を目指し、引き続きPOLESTAR Automationの製品力強化を図るとともに、製品サポート体制の充実を推進して行きます。

以 上

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「メールで電話がかけられる!」 画期的新サービス「急コール」を開発

2017年9月26日

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

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~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

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~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

ニュース

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

ニュース

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

ニュース

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

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    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
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    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

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~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

ニュース

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

ニュース

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

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ニュース

~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ

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~ 複数の相手に発信、プッシュボタンで応答も可能。
特許出願中、「CEATEC JAPAN 2017」にも出展 ~


株式会社ワイドテック(本社・東京都千代田区、代表取締役・李光一郎)では、電子メールを1通送信するだけで、複数の相手に電話を自動発信できる新しい通信サービス「急コール(きゅうコール、欧文表記:CueCall)」を開発し、このほど提供を開始しました。

複数の相手に対して連絡を取りたい場合、最近ではSNSアプリなどが利用されることも増えていますが、急ぎの連絡手段として多くの人が思い浮かべるのは「電話」、次いで「メール」という調査結果が出ています。*

*出典: 「防災についてのアンケート・ランキング 第2弾(2016年7月29日、ニフティ株式会社)」
http://chosa.nifty.com/life/chosa_report_A20160729/6/
設問「緊急時の連絡手段として、想定しているものは?(複数回答可)」に対する3,074 件の有効回答中、1位は「携帯・スマートフォンの電話」76%、2位は「自宅の電話」と「メール」が40%(同率)

電話は特に即時性に優れていますが、基本的に1対1の連絡手段である上、連絡を取りたい相手に1人ずつ電話をかけたとしても、必ず出てもらえるとは限りません。
そこで当社では、急を要する場合の連絡手段として最も想起率の高い「電話」と「メール」を組み合わせ、メールを合図(cue)に電話を自動音声により発信する(call)技術を開発しました。さらに、当社がクラウド型電話転送サービス「転送録」で培ってきた「順次転送」のノウハウも応用し、1本のメールで複数の相手に電話発信が可能な、これまでになかった画期的な通信サービス「急コール(CueCall)」として、完成に至ったものです。
なお、本技術につきましては、特許を出願しました。

    ■ 「急コール」の主な機能

    • メールを1通送るだけで、あらかじめ登録しておいた複数の相手を電話で呼び出せる
    • メールの内容を解析し、適切な相手を自動的に選んで電話発信
    • 電話を受けた相手は、自動音声案内を聞き、電話機のプッシュボタン(トーンダイヤル)で回答可能
    • メール送信者はWebまたはメールで、回答結果を閲覧可能
    • 音声合成による案内メッセージの自動生成(開発中、オプションとして提供予定)

    「急コール」の主な対象顧客としては、BCP(事業継続計画)対策のための連絡網を構築したい官公庁・自治体・企業、医療機関・介護業界、24時間・365日ノンストップ稼働の工場やデータセンター、警備業界、シフト勤務を行うサービス業界などを想定しています。

    本サービスの提供価格は、案件ごとの個別見積とします。

    ■ CEATEC JAPAN 2017に出展します

    当社では「急コール」を、来る10月3日(火)~6日(金) に幕張メッセにて開催される、国内最大のCPS(サイバーフィジカルシステム)とIoT(モノのインターネット)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、デモや導入のご相談を承ります。

    《CEATEC JAPAN 2017について》

    会期 2017年10月3日(火)~6日(金)
    場所 幕張メッセ(千葉市美浜区)
    URL http://www.ceatec.com/ja/
    当社ブース番号 ホール2 C127(ホール2入口階段を降りて左手すぐ)

    ワイドテックでは、「急コール」をはじめとしてユニークな電話関連サービス・製品を豊富に取り揃え、電話をもっと便利に活用するための多彩なソリューションを引き続き提案して行きます。

    以 上

    お問い合わせ先:
    株式会社ワイドテック
    プロダクト事業部「急コール」営業担当
    電話:03-5829-4886 FAX:03-5829-6258
    E-mail: cuecall@widetec.com
    「急コール」Webサイト: https://cuecall.jp

    【ご参考】

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    1) 「急コール」のサービスイメージ

    2) 「急コール」ご利用例(ビル管理での異常発生対応)

    2) 「急コール」のサービスイメージ