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「POLESTAR Automation」 Interop Tokyo 2017 出展のお知らせ

2017年6月7日

※本イベントは終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。

「POLESTAR Automation」 Interop Tokyo 2017 出展のお知らせ

株式会社ワイドテックは、6月7~9日に千葉・幕張メッセにて開催される「Interop Tokyo 2017」に出展する「NKIA」社ブースに協賛し、IT運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」を、ご来場の皆様にご紹介いたします。

  1. 【Interop Tokyo 2017開催概要】
  2. 会期 2017年6月7日(水)~9日(金)
    7日(水) 10:30~18:00、8日(木) 10:00~18:00、9日(金) 10:00~17:00
    会場 幕張メッセ(国際展示場)
    アクセス <電車でご来場の場合>
    JR京葉線『海浜幕張』駅 下車 徒歩5分
    JR総武線『幕張本郷』駅 下車 バス15分
    ※詳しくはこちらもご覧ください
    ブース番号 5F08(第5ホール)
    入場料 事前登録により無料

    ※Interop Tokyo 公式サイトからの事前登録により、無料でご入場いただけます。
     Interop Tokyo 公式サイト https://www.interop.jp/
  3. 【展示内容】
  4. POLESTAR Automationのデモ環境をブース内に構築しており、先進のUIや、すぐれた操作感を実際にお試しいただけます。
    また、当日はブースに弊社の技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問にお答えいたします。
  5. 【弊社協賛ブースの場所(会場図)】
  6. 弊社協賛ブースの場所(会場図)
    皆様のご来場を、心よりお待ちいたしております!

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ワイドテックWebサイトリニューアルのお知らせ

2017年6月1日

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日、弊社 株式会社ワイドテックでは、Webサイトのリニューアルを実施いたしました。

必要な情報にアクセスしやすく、親しみやすいサイトを目指し、デザインの刷新とともに、コンテンツの配置と分類を見直しました。

さらに、近年のスマートフォンによる閲覧件数増加の傾向を反映し、スマートデバイスへの本格的な対応も図りました。

今後とも、サイトのさらなる充実に努めてまいりますので、これからもご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。

2017年6月1日
株式会社ワイドテック



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中国「世界電子商務大会」にて弊社社長が講演

2017年5月15日

2017/04/10 義烏北京

2017年4月11日から13日まで、世界的な日用雑貨流通の集積地として知られる中国・浙江省義烏(イーウー)市にて開催された電子商取引(EC)の博覧会「2017 中国国際電子商務博覧会(China International Electronic Commerce Expo 2017)」の一環として、4月12日に開催されたEC業界の国際交流イベント「2017 世界電子商務大会(2017 World E-Commerce Conference)」に、弊社代表取締役社長の李 光一郎が招聘を受け、「日本のインターネット通販市場 その現状と展望」というテーマで講演いたしました。


2017/04/10 義烏北京

同大会には、Amazon、eBayなどグローバルEC企業や中国最大の直営型ECサイトであるJD.com(京東商城)、英国・ドイツ・ロシア・韓国など各国のEC関連団体・企業のキーマンが招聘され、国別代表は各国のEC市場や越境ECの事情について、企業代表は各社の国際EC・越境ECへの取り組みについて、それぞれ講演いたしました。


2017/04/10 義烏北京

世界有数のEC大国である中国の越境EC熱を受け、約500名収容の会場で、立ち見が出るほどの盛況のもとでの講演となりました。


弊社では中国電子商会(CECC)・韓国オンラインショッピング協会(KOLSA)など、東アジアのEC関連団体との交流を通じ、引き続き「CECC正規品認証サービス」をはじめとする越境EC支援事業の充実と拡大を図ってまいります。

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プライバシーマーク(Pマーク)を取得しました

2017年4月14日

株式会社ワイドテック(以下、弊社)は2017年4月14日付で、一般財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)よりプライバシーマーク(略称・Pマーク)の認定を取得いたしました。

プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定し、その旨を示すプライバシーマークを付与、事業活動に関してその使用を認める制度です。

■認定年月日: 2017年4月14日
■認定番号: 第21001279(01)号

従来より弊社では、業務においてお預かりしている個人情報の保護を重要な責務と認識し、個人情報保護管理の徹底に努めております。

弊社は、今後もプライバシーマーク認定事業者として、引き続き個人情報保護体制を維持・強化しながら、お客さまに質の高いサービスを提供してまいります。

弊社の個人情報保護方針については 『個人情報保護方針』のページをご覧ください。

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「ネットショップ担当者フォーラム2016」に協賛します

2016年11月10日

株式会社ワイドテックでは、11月8(火)、9日(水)の両日に開催される、ネットショップご担当者のためのコンファレンスイベント「ネットショップ担当者フォーラム2016」(主催:株式会社インプレス)に、ゴールドスポンサーとして協賛いたします。

11月9日(水)10:45~11:30には、弊社が日本における事業パートナーとなっている「CECC正規品認証サービス」の運営元、中国電子商会(CECC)の常務副秘書長である彭李輝氏による講演セッションもございます。

※講演は事前申し込み制となっております。お早めにお申し込みください。

【講演概要】

11月9日(水) 10:45~11:30 (45分)

■セッション概要
中国政府は日本企業などの越境ECを歓迎しているのか?
中国の越境EC市場について、また 中国EC市場で日本企業が成功するために必要なポイントや、中国電子商会が日本企業に向けて提供するサポート体制(認証制度)などをお話させていただきます。

■講演者紹介

彭 李輝 氏
中国電子商会
常務副秘書長兼越境電子商務実行委員会会長、
中国二次元コード産業連盟秘書長
彭 李輝 氏

中国政府機関である「中国電子商会」は、中国でECを手がける5000社以上が加盟する政府系団体。近年は、中国電子商会内の越境EC専門の委員会「越境電子商務実行委員会」のトップを務めている。
長年にわたって、中国電子商務やIoTなどの新興産業業界の発展の進展にリーダーシップを発揮。安全で制御可能な二次元コードの産業応用を積極的に推進しており、近年は日本企業が中国向けに商品販売をする際、政府機関がお墨付きを与えるプラットフォーム事業にも携わる。
中国内のECに関する大規模イベント「中国国際電子商務博覧会」(CIECE)、日本・中国・韓国の通販団体が共同で主催する「アジア通販サミット」など、越境電子商務分野での多国間地域協力にも携わっている。

【イベント概要】

イベント名 ネットショップ担当者フォーラム2016
未来のEコマースはここから始まる
~オムニチャネルから越境、物流改革まで~
日時 2016年11月8日(火)9日(水) 9:30~18:00(受付開始 9:00)
場所 虎ノ門ヒルズフォーラム
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階(地図を確認する
交通アクセス 虎ノ門駅 1番出口 徒歩約5分(銀座線)
神谷町駅 3番出口 徒歩約6分(日比谷線)
霞ヶ関駅 A12番出口より徒歩 約8分(千代田線、丸ノ内線、日比谷線)
新橋駅 烏森口出口 徒歩約11分(銀座線、浅草線、ゆりかもめ、JR)
主催 株式会社インプレス ネットショップ担当者フォーラム

※講演の聴講には事前登録が必要です。
お早めにお申し込みください。
詳しくは「ネットショップ担当者フォーラム」公式サイトの告知をご参照ください。
https://netshop.impress.co.jp/event/ec

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「POLESTAR Automation」をITpro EXPO 2016(10/19~21)に出展

2016年10月3日

ITpro EXPO 2016 出展のご案内

ワイドテックでは、10月3日の発表以来、多数のお問い合わせ・お引き合いをいただいておりますIT運用自動化ソリューションの新製品「POLESTAR Automation」を、来る10月19~21日に東京ビッグサイトにて開催される「ITpro EXPO 2016」に出展いたします。

【ITpro EXPO 2016開催概要】

会期 2016年10月19日(水)~10月21日(金)
10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト 東4-6ホール
アクセス りんかい線 「国際展示場」駅下車 徒歩約7分
ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分
詳しくはこちらもご覧ください
ブース番号 1225 (セキュリティ&ガバナンスゾーン)
主催 日経BP社
入場料 無料(要事前登録)

※ITpro EXPO 2016公式サイトからの事前登録により、無料でご入場いただけます。
ITpro EXPO 2016 公式サイト http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/2016/

【展示内容】

POLESTAR Automationのデモ環境をブース内に構築しており、先進のUIや、すぐれた操作感を実際にお試しいただけます。
また、当日はブースに弊社の技術および営業担当者が常駐し、来場者の皆様からの製品や導入に関するご質問にお答えいたします。

【弊社ブースの場所(会場図)】

弊社ブースの場所(会場図)

皆様のお越しを、心よりお待ちいたしております!

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IT運用自動化製品「POLESTAR Automation」発売開始

2016年10月3日

プレスリリース

IT運用自動化ソリューション
「POLESTAR Automation」を発売開始
~ 運用現場の課題解決のための、エンタープライズ向け自動化製品 ~
2016年10月3日
株式会社ワイドテック
株式会社ワイドテック(本社・東京都江東区、代表取締役・李光一郎)では、ITサービス運用自動化ソリューション「POLESTAR Automation」(ポールスター・オートメーション)の開発を完了し、本日より受注を開始します。

ITシステム・サービス運用の最前線においては、規模の拡大に加え、仮想化、クラウドとオンプレミスの混在といった多様化が進んできています。

その結果、運用管理も複雑を極め、ヒューマンエラーなどによる運用上のトラブルの発生余地も増大しており、根本的な対策が求められています。

こうした運用上の課題解決を図るための手段として、近年、運用自動化製品の需要が高まり、市場規模も急速に拡大しています。2015年度は前年度比22.3%増の36億6,900万円で、2016年度も同21.9%増、2015~2020年度の年平均成長率(CAGR)は16.9%の見込みと、高い伸び率が予想されています。*
* 株式会社アイ・ティ・アール調べ(2016年8月23日発表)
https://www.itr.co.jp/company/press/160823PR.html


POLESTAR Automationは、創業以来16年にわたりネットワーク監視ソリューションを手掛けてきた、システム運用のエキスパートであるワイドテックが、満を持して投入するIT運用自動化製品です。



【本ソリューションの概要・特徴】

1. 導入してすぐに運用業務の自動化を実現

200種類超のジョブテンプレートを標準で提供し、導入時に自動化ジョブを一から作成することなく、運用業務の自動化を手軽に実現できます。

また、Linux/UNIXシェルやWindowsバッチファイル、PowerShell、Expect、Perlなどで作成された既存の運用スクリプトを、そのままPOLESTAR Automationの自動化ジョブに組み込んで活用することも可能です。

2. GUIによる簡単な操作と管理

ウィザードによる自動化ジョブ作成、ドラッグ&ドロップによるジョブ操作など、基本操作の大半を、管理用クライアントのGUI上で実現しています。

この管理用クライアントはWebブラウザから操作できますので、管理用のPCに特別なアプリケーションのインストールは不要です。

3. 複数OSの混在するシステムの運用を一元的に自動化

高度な自動化操作の実現のために必要なサーバー用エージェントは、WindowsとLinuxはもちろん、IBM AIX、Solaris、HP-UXなどの商用UNIXもカバー。複数種のOSで構成されるエンタープライズシステムにおいても、一元的な自動化を実現します。

4. 必要な機能を選択して導入できるライセンス体系

豊富な機能を個別にモジュール化し、必要なモジュールだけを選んで導入できる、フルチョイス型ライセンス体系を採用。手頃な初期費用でスモールスタートが可能です。初期導入時点では選択しなかった機能を、後から追加することもできます。

【「ITpro EXPO 2016」に出展します】

2016年10月19日から21日までの3日間、東京ビッグサイトにて開催されるIT展示会「ITpro EXPO 2016」(主催・日経BP社)に、POLESTAR Automationを出展し(ブース番号: 1225)、実機によるデモンストレーションを実施します。


ワイドテックではこのたびのPOLESTAR Automationの営業開始を機に、運用管理製品・ソリューション事業を引き続き拡大し、自動化をはじめとするIT運用業務への新たな価値の提供に努めて行きます。

以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先は、以下の通りです。

■ 報道機関からのお問い合わせ先
株式会社ワイドテック
マーケティングチーム 広報担当/山口
電話:03-5628-6450
E-mail: press@widetec.com

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対中輸出商品向け「CECC正規品認証サービス」本日より提供開始

2016年5月12日

プレスリリース

初の中国公的団体による対中輸出商品向け「正規品認証サービス」を日本で提供開始
~ スマホで簡単に「本物」を確認。日本メーカーのブランド資産を保護するシールを、1枚5円からの手頃な価格で ~
2016年5月12日
株式会社ワイドテック
株式会社ワイドテック(本社・東京都江東区、代表取締役・李光一郎)では、中華人民共和国工業情報化部(省)所管の電子産業・電子商取引(EC)企業団体である中国電子商会(略称・CECC、本部・中国北京市、会長・曲維枝)との提携の下、CECCが運営する「CECC正規品認証サービス」の日本における提供を、本日より開始します。

2015年ユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した「爆買い」に象徴されるように、中国消費者の日本の商品に対する購買意欲は旺盛です。一例として、中国のインターネット利用者による越境ECサイト(商品が中国国外から直送されるもの)を通じた日本からの購入額は2014年に6,064億円、前年比55.4%増(*1)と、急成長を続けています。

*1 出典: 経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書」

一方で、中国市場には日本製品の巧妙な偽造・模倣品が大量に流通しており、家電など耐久消費財から化粧品、医薬品、食品に至るまで、日本企業のブランド価値や正当な営業活動の権利が、深刻な脅威にさらされています。

こうした偽造・模倣商品の根絶と、消費者が「本物」を手にする権利の保護を図るべく、CECCでは商品購入者がスマートフォンアプリを用いて商品貼付のシールを読み取るだけで、商品の真贋を手軽にチェックできる「正規品認証サービス」の提供に至りました。

中国の公的団体が直接提供する輸入消費財向け正規品認証サービスは、今回が初めて(*2)となります。中国で4月12日に行われた発表の模様は、中国中央電視台(CCTV)の全国向けテレビニュース「新聞聯播」や新華社通信をはじめ、多数の有力メディアを通じて中国全土に報道され、多大な反響と高い関心を集めています。

*2 中国電子商会(CECC)ならびに当社調べ

発表会の模様
発表会の模様(4月12日、中国・義烏市)

発表会デモブースの模様
発表会デモブースの模様
発表会デモブースの模様
(2016中国国際電子商務博覧会、4月11~13日、中国・義烏市)


商品に貼付するための「正規品認証シール」は、CECCが定めた審査基準を満たす日本の消費財メーカー、またはその販売代理権を持つ企業を対象に、1枚5円(税別、1製品あたり100,000枚受注時)からの手頃な価格で提供します。


【本サービスの概要・特徴】

1. 最も手軽で信頼性の高い正規品確認・偽造対策手段

商品に貼られた「CECC正規品認証シール」を、スマートフォン用認証アプリ(iOS/Android対応、各公式アプリストアより無料でダウンロード可能)で読み取るだけで、自動的に認証サーバーと通信し、その商品が正規の商品かどうかを瞬時に判定。同時に表示される商品写真と突き合わせ、判定結果の正しさをダブルチェックできます。

正規品確認の手順
正規品確認の手順

2. 中国政府・関連団体が実施・奨励する、唯一の正規品認証・偽造対策サービス

中国工業情報化部(省)直轄の公的団体であるCECCが、自国の消費者保護を目的に立ち上げた正規品認証事業ですから、中国国内における継続的な、かつ安定したサービスの提供が約束されています。
また、中国政府が国家の威信を賭けて取り組む偽造品取締事業と連携し、万一偽造が疑われる商品が発見された場合、中国国務院(内閣)直属の取締機関へ通報を行う機能も提供しています。

3. 高度なセキュリティと充実した偽造対策

正規品認証シール(横型・縦型)
正規品認証シール(横型・縦型)

「正規品認証シール」は、中国独自の二次元バーコード体系「GMコード」を専用にカスタマイズした、非公開の暗号化アルゴリズムにより生成され、1枚1枚にユニークな個体情報が格納されます。

連続的なシール偽造が困難なだけでなく、万一シールが物理的に複写されても、複写されたシールだけの無効化や、端末・場所の特定と追跡が可能であり、偽造の無力化と偽造犯の追跡・摘発が容易な設計となっています。
なお、日本で提供されるシールは日本製の耐水素材を用い、万全のセキュリティ管理の下で日本国内にて製造の上、顧客(商品の製造元)に直接お届けする体制を整えています。

4. 豊富なビッグデータを市場分析・マーケティングに活用(提供予定)

本サービスのサーバーに格納される膨大な読み取り履歴/位置情報/端末情報を活用し、商品の購入頻度分析、広大な中国市場における地域別の販売状況把握、商品購入者への情報送信(通知)といった、各種の付帯サービス・情報サービスを準備中です。

加えて、シールの読み取り結果と連動した、対象製品の公式Webサイトや中国ネットショップの販売ページへのリンク誘導、SNSを通じた他のユーザーへのリコメンド(おすすめ)機能などの提供を通じ、商品の追加・再注文や関連製品の購入に結び付け、一層の販売促進が図れる仕組みづくりを目指して行きます。

【申し込み・シール注文方法】

初回の購入時に必要な企業審査やシールの注文は、すべてCECC正規品認証サービス日本公式サイト(URL: http://www.ceccjapan.com/ )を通じてお申し込みいただけます。
シールの価格は5円/枚~(税別、1製品あたり100,000枚受注時)、認証サービスに関わる契約料金やシステム利用料金などは不要です。

ワイドテックはCECC正規品認証サービスの日本における事業パートナーとして、日本メーカーが長年にわたって築き上げたブランド資産価値の保護と、日本の高品質な商品を中国の消費者に安全・安心の下にお届けできる体制の構築を通じて、日本製品の中国市場に向けた一層の輸出促進への貢献を目指して行きます。

ニュース

プレスリリース

初の中国公的団体による対中輸出商品向け「正規品認証サービス」を日本で提供開始
~ スマホで簡単に「本物」を確認。日本メーカーのブランド資産を保護するシールを、1枚5円からの手頃な価格で ~
2016年5月12日
株式会社ワイドテック
株式会社ワイドテック(本社・東京都江東区、代表取締役・李光一郎)では、中華人民共和国工業情報化部(省)所管の電子産業・電子商取引(EC)企業団体である中国電子商会(略称・CECC、本部・中国北京市、会長・曲維枝)との提携の下、CECCが運営する「CECC正規品認証サービス」の日本における提供を、本日より開始します。

2015年ユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した「爆買い」に象徴されるように、中国消費者の日本の商品に対する購買意欲は旺盛です。一例として、中国のインターネット利用者による越境ECサイト(商品が中国国外から直送されるもの)を通じた日本からの購入額は2014年に6,064億円、前年比55.4%増(*1)と、急成長を続けています。

*1 出典: 経済産業省「平成26年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書」

一方で、中国市場には日本製品の巧妙な偽造・模倣品が大量に流通しており、家電など耐久消費財から化粧品、医薬品、食品に至るまで、日本企業のブランド価値や正当な営業活動の権利が、深刻な脅威にさらされています。

こうした偽造・模倣商品の根絶と、消費者が「本物」を手にする権利の保護を図るべく、CECCでは商品購入者がスマートフォンアプリを用いて商品貼付のシールを読み取るだけで、商品の真贋を手軽にチェックできる「正規品認証サービス」の提供に至りました。

中国の公的団体が直接提供する輸入消費財向け正規品認証サービスは、今回が初めて(*2)となります。中国で4月12日に行われた発表の模様は、中国中央電視台(CCTV)の全国向けテレビニュース「新聞聯播」や新華社通信をはじめ、多数の有力メディアを通じて中国全土に報道され、多大な反響と高い関心を集めています。

*2 中国電子商会(CECC)ならびに当社調べ

発表会の模様
発表会の模様(4月12日、中国・義烏市)

発表会デモブースの模様
発表会デモブースの模様
発表会デモブースの模様
(2016中国国際電子商務博覧会、4月11~13日、中国・義烏市)


商品に貼付するための「正規品認証シール」は、CECCが定めた審査基準を満たす日本の消費財メーカー、またはその販売代理権を持つ企業を対象に、1枚5円(税別、1製品あたり100,000枚受注時)からの手頃な価格で提供します。


【本サービスの概要・特徴】

1. 最も手軽で信頼性の高い正規品確認・偽造対策手段

商品に貼られた「CECC正規品認証シール」を、スマートフォン用認証アプリ(iOS/Android対応、各公式アプリストアより無料でダウンロード可能)で読み取るだけで、自動的に認証サーバーと通信し、その商品が正規の商品かどうかを瞬時に判定。同時に表示される商品写真と突き合わせ、判定結果の正しさをダブルチェックできます。

正規品確認の手順
正規品確認の手順

2. 中国政府・関連団体が実施・奨励する、唯一の正規品認証・偽造対策サービス

中国工業情報化部(省)直轄の公的団体であるCECCが、自国の消費者保護を目的に立ち上げた正規品認証事業ですから、中国国内における継続的な、かつ安定したサービスの提供が約束されています。
また、中国政府が国家の威信を賭けて取り組む偽造品取締事業と連携し、万一偽造が疑われる商品が発見された場合、中国国務院(内閣)直属の取締機関へ通報を行う機能も提供しています。

3. 高度なセキュリティと充実した偽造対策

正規品認証シール(横型・縦型)
正規品認証シール(横型・縦型)

「正規品認証シール」は、中国独自の二次元バーコード体系「GMコード」を専用にカスタマイズした、非公開の暗号化アルゴリズムにより生成され、1枚1枚にユニークな個体情報が格納されます。

連続的なシール偽造が困難なだけでなく、万一シールが物理的に複写されても、複写されたシールだけの無効化や、端末・場所の特定と追跡が可能であり、偽造の無力化と偽造犯の追跡・摘発が容易な設計となっています。
なお、日本で提供されるシールは日本製の耐水素材を用い、万全のセキュリティ管理の下で日本国内にて製造の上、顧客(商品の製造元)に直接お届けする体制を整えています。

4. 豊富なビッグデータを市場分析・マーケティングに活用(提供予定)

本サービスのサーバーに格納される膨大な読み取り履歴/位置情報/端末情報を活用し、商品の購入頻度分析、広大な中国市場における地域別の販売状況把握、商品購入者への情報送信(通知)といった、各種の付帯サービス・情報サービスを準備中です。

加えて、シールの読み取り結果と連動した、対象製品の公式Webサイトや中国ネットショップの販売ページへのリンク誘導、SNSを通じた他のユーザーへのリコメンド(おすすめ)機能などの提供を通じ、商品の追加・再注文や関連製品の購入に結び付け、一層の販売促進が図れる仕組みづくりを目指して行きます。

【申し込み・シール注文方法】

初回の購入時に必要な企業審査やシールの注文は、すべてCECC正規品認証サービス日本公式サイト(URL: http://www.ceccjapan.com/ )を通じてお申し込みいただけます。
シールの価格は5円/枚~(税別、1製品あたり100,000枚受注時)、認証サービスに関わる契約料金やシステム利用料金などは不要です。

ワイドテックはCECC正規品認証サービスの日本における事業パートナーとして、日本メーカーが長年にわたって築き上げたブランド資産価値の保護と、日本の高品質な商品を中国の消費者に安全・安心の下にお届けできる体制の構築を通じて、日本製品の中国市場に向けた一層の輸出促進への貢献を目指して行きます。